外科が対象としている臓器は、消化管(食道から肛門まで)、肝臓・胆嚢・膵臓、体表(皮膚、皮下、乳腺)、腹壁など、広範囲にわたります。これらの臓器の疾患のなかで、手術が必要となるものが主な守備範囲となります。
また、手術後の経過観察や、手術はまだ必要でないが、必要となる可能性がある状態である場合も外科の診療対象です。
幅広い疾患に対して豊富な経験を積んだスタッフが診療にあたっています。

患者様の疑問や不安な気持ちなど、取り除けるよう丁寧な説明を心がけています。