地域に根ざした総合内科診療をめざして

当院では急患・慢性疾患を問わず、患者さん一人ひとりの病状に応じた診療を行います。
内科が担当する範囲は大変幅広く、さまざまな病気が含まれます。以下のような方は、まずは内科を受診してみてください。
・高血圧、糖尿病、不整脈、貧血など既に診断がついている病気の治療を希望している
・健康診断の結果について相談したい
・原因はわからないが何となく体調がすぐれない
など臨床経験豊富な内科医が診療にあたり、患者さんのご要望をうかがいながら必要な検査を行い、適切な治療方針を決定していきます。

より専門的で高度な検査・治療が必要と判断される場合には、連携病院へ迅速にご紹介できる体制をとっています。
また、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、麻疹・風疹ワクチンなどの接種も行っています。

当科の疾患に関係することで何か困ったことがあれば、遠慮なくご相談ください。
最善の方法をご一緒に考えていきましょう。

 

 

曜日 氏名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ
第1週水曜日 西村理明先生 平成3年東京慈恵会医科大学卒業、平成10年米国ピッツバーグ大学公衆衛生大学院修了 糖尿病謝、内科一般 生活習慣病対策は、「予防」の一言につきます。一緒に生活習慣の改善に取り組んでいきましょう。津南町の方々が、いかに健康かをみるために研究を行っています。

毎週木曜日には、東京慈恵会医科大学から呼吸器等の専門医である沼田先生を派遣いただいております。沼田先生は、喘息などの呼吸器疾患のほか、禁煙治療にも対応しております。沼田先生をご紹介します。

曜日 氏名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ

沼田尊功先生 日本内科学会(総合内科専門医・臨床研修指導医)、日本呼吸器学会(指導医)、日本アレルギー学会(指導医)、日本結核病学会(指導医)、日本呼吸器内視鏡学会(専門医)、インフェクションコントロールドクター、日本肺癌学会、日本臨床腫瘍学会 喘息、慢性閉塞性疾患(COPD)、呼吸器感染症ほか 平成28年4月から毎週木曜日に津南病院に来ております。長引く咳・痰、息切れ、レントゲン異常、禁煙治療など、幅広く対応しております。遠慮なくご相談ください。症状について詳しくお話を伺うため、お待たせすることがあると思いますが、的確な診断と治療を心がけています。よろしくお願いします。

 

 


氏名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ
木 曜
山﨑吉人先生 信州大学 循環器内科 精一杯頑張ります。

 

毎週金曜日の第三内科は、糖尿病・生活習慣病内科として東京慈恵会医科大学から川嶋先生を派遣いただいております。川嶋先生をご紹介します。

曜日 氏  名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ
 

金曜日

川嶋龍太朗先生 東京医科大学、日本内分泌学会、日本糖尿病学会 糖尿病、代謝、内分泌 一生懸命診療させていただきます。
よろしくお願いします。

令和2年4月から月3回、月曜日(主に第2,3,4月曜日)に津南町出身の内科医、月岡 恵(さとし)先生が診察にあたっています。主に、訪問診療や人間ドック、内視鏡検査等を担当しています。月岡先生をご紹介します。

曜日 氏  名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ
月(主に第2.3.4月曜日) 月岡 恵先生 日本内科学会、日本人間ドック学会、日本産業衛生学会 消化器内科 胃内視鏡検査、訪問診療など、今できることで病院を支援していきます。

 

毎月第2土曜日の内科外来は、東京慈恵会医科大学救急医学講座准教授・付属第三病院救急部診療部長の大谷先生が診察にあたっています。大谷先生をご紹介します。

曜日 氏  名 専門医・所属学会等 得意分野 メッセージ
毎月第

土曜日
大谷圭先生 日本内科学会総合内科専門医、日本肝臓学会肝臓専門医、日本消化器病学会専門医、日本救急医学会専門医、日本消化器内視鏡専門医、日本救急医学会地方会幹事、日本消化器病学会地方会評議員、消防長救急隊司令センター指導医、星薬科大学講師、日本DMAT(災害医療派遣)隊員 救急一般、総合内科 研修医の時から津南病院には不定期にお世話になっております。地域の皆様のお役に立ちたいと思っております。現在は月に1回の内科・救急担当ですが、内科に限らず外科系も対応可能ですのでお気軽にお声をかけてください。

毎週月曜日の第三内科には、東京慈恵会医科大学から総合診療内科医である大庭先生を派遣いただいております。大庭先生をご紹介します。


氏  名 専門医・所属学会等 メッセージ
月曜日 大庭好弘先生 東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会所属、日本臨床栄養代謝学会所属、日本感染症学会所属、日本糖尿病学会所属 大学の総合診療部に所属し、様々な診療科にまたがる疾患を持つ患者さんや、多くの基礎疾患を持つ高齢者の方の診療にあたっておりました。
津南地域の方の健康を守るお手伝いをしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 


氏名

専門医・所属学会等

メッセージ
水曜日金曜日 村山伸介先生 大学では、肝臓の生検を何百例もやっていました。

人間の病については、「様々なとらえ方があること、しかもそれが、それなりの有用性をもつ」ことを学んできました。

グローバル化という言葉が言われてから久しくなります。様々な問題に対処するためには、巨視的な視点が重要だといわれます。医療も同様の見方が必要と考えられます。一方医療は個々の人格に関わるものであり、地域性や個別性を無理しては進めることができないものともいえます。患者さんの想いが反映されるような医療を行ってゆきたいものです。