受付 8:00-11:30 (急患は24H)
第9回つなん健康くらぶを開催しました
3月13日(金)に第9回つなん健康くらぶが開催されました。
今回も総合診療科の千手孝太郎先生を講師に「認知症とは?認知症の向き合い方」をテーマに、「認知症を正しく知ること」「将来のリスクを減らす積み上げ」「無理のない家族の関わり方」「地域で支え合うこと」等について理解を深めました。
世界の最新研究にも触れ、「防げるリスク」に「難聴」や「社会的孤立」が比較的に高い割合で含まれており、人と話すことや趣味の場に出かけること等、社会参加が認知症予防においても重要であることを学びました。
後半はグループに分かれ、認知症を抱える患者・家族の模擬事例を用いて、それぞれの立場からの家族の接し方や今後の介護体制のつくり方等について意見交換を行いました。
当日のスライドを下記に掲載しますので、ぜひご覧ください。
最後に、今回をもちまして令和7年度のつなん健康くらぶのイベントは終了となります。イベントにご参加いただいた方をはじめ、関わってくださった方に感謝申し上げます。
引き続き、令和8年度も健康に関する様々なテーマで開催を予定しております。決まり次第、広報紙やホームページでお知らせしますので、ご参加をお待ちしております。
つなん健康くらぶでのイベントを通して、地域のつながり、関わり合いが広まれば嬉しく思います。1年間ありがとうございました。




