6月20日(土)に津南町公民館(文化センター)にて、令和8年度第3回つなん健康くらぶを開催しました。
今回も総合診療科の千手孝太郎先生を講師に『その眠気、見過ごしていませんか?~睡眠時無呼吸症候群(SAS)を知ろう~』をテーマとして行われました。
睡眠時無呼吸症候群とはどのような症状なのかを知り、そのうえで、いびきや昼間の眠気といった体からのSOSに気づき、受診することが大切であることを学びました。治療には「CPAP療法」、「マウスピース(口腔内装置)」、「生活習慣の改善」など、個々に合った選択肢があることや「今夜から取り組める5つのアクション」が紹介され、全体を通して「気づく」、「受診する」、「続ける」ことが健康への道しるべであることを学びました。
講演の途中には、参加者の皆さまにもセルフチェックシートを記入していただき、睡眠時無呼吸の可能性を確認し、意見交換も行いました。
参加者からは「いびきや日中の眠気があり、もしかしたら無呼吸の可能性があるかもしれない。」、「悪くなってからでは遅い。自分の体を知ること、関心を持つことのきっかけづくりが大事。」などの声も寄せらせ、特に「気づき」の重要性をあらためて考える時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
当日の資料を下記に掲載しますので、ぜひご覧ください。
なお、次回は7月23日(木)15時30分から開催を予定しております。
テーマ等詳細が決まりましたら、当ホームページ・広報紙等でお知らせいたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
